【医学論文】早期のソーシャルディスタンスは効果あり/強力なロックダウンは効果なし。ただし日本は…
ロックダウンのエビデンスとしての医学論文を解説します。
終末期医療 · 2020/11/18
家族が看取る、ということは、医療と介護が、引き算をするということ。 その意味とは?

大脇幸志朗先生著:「健康」から生活を守る、の書評です。 コロナ禍のいまオススメの良書ですので、是非お読みください。
新型コロナのワクチンはどれくらい効きそうなのか。医学史的事実から考えます。

日本のコロナ対策病床は全病床の0.7%である。マスコミでもネット上でも・医療機関がパンク(オーバーシュート)したら命を救えない!・医療機関の許容範囲内に感染を抑えるため学校は休校!外出は自粛!全国に緊急事態宣言!と声高に叫ばれすべての国民の多大な負担となっている…それなのに患者を受ける側の当の医療機関の側で十分な準備が出来ていないのだとしたらそれは本当に大きな問題である。
「人は家畜になっても生き残る道を選ぶのか?」 一人の医師としてこの言葉を聞いたとき僕はすべての思考がストップしてしまった。友人との会話中でなければ泣いてしまったかもしれない。 今回はそのモヤッとした空気感を自分なりになんとか言葉にしてみようと思う。自分の気持や空気感を描写すると言う作業に慣れていない僕にとって、これはかなり困難な作業になりそうだ。拙い表現になるとは思うが、しばしお付き合いいただけると幸いである。

新型コロナ肺炎の死亡率とBCG接種政策の関連性を指摘する論文が話題になっています。そこで3月15日〜31日までのWHOのコロナ肺炎死亡報告データとBCG接種政策との関連を調べてみました。
イタリアでは新型コロナ肺炎の激増で医療崩壊の危機が懸念されています。日本で医療崩壊が起きないために我々は何をすればいいのでしょうか。これまで分かってきたコロナウイルスのデータと高齢者医療の現実をすり合わせながら考えてみたいと思います。

新型コロナウイルスの報道が日に日に加熱するなか、現時点でわかっていること、間違いやすいポイント、その対策などを医師の視点からわかりやすく6つのポイントで解説します。
妻と女子会から、「傾聴」「共感」「承認」のスキルを教わった話です。これは医師患者関係だけでなく、すべてのコミュニケーションに共通のスキルなのもしれません。

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