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災害・停電時に大活躍!【子供でも作れる超簡単プチ・ソーラー発電】USB給電でスマホ・タブレット・ノートPCの充電全部OK!もちろん平常時も使えます。

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災害・停電時に大活躍!【子供でも作れる超簡単プチ・ソーラー発電】USB給電でスマホ・タブレット・ノートPCの充電全部OK!もちろん平常時も使えます。

森田 洋之

 

 

 

 こんにちは森田です。

新潟の地震、大規模の停電が発生しているようですね。

被害にあわれた方々には謹んでお見舞い申し上げます。

 

 

さて、今回は停電時に(平常時にも)その威力を発揮するソーラー発電についての話です。

 

ちょうど去年、長男(小6)の夏休みの自由研究で「子供でもできる超簡単自作ソーラーシステム」を作りまして、意外や意外、一万円ちょいでそんなに高くもないのに、しかも50×50cmくらいで結構小さいのに、これがかなり使える。

 

◯スマホ(iPhone)3台

◯タブレット(iPad)1台

◯ノートパソコン1台

 

くらいは軽く充電できちゃうんですね。当たり前ですが、電気もガスも水道も何にも資源を使わない。日光だけでスマホが充電できちゃう!普段使いでの電気代の節約にもなりますが、災害での停電時なんかはかなり役立つはずです。しかもUSB給電出来ちゃうので、プラグインでそのまま充電。

 

ぼくはもうこれを作って以来、iPhoneとiPadを家の電源から充電したこと一度もありません!(^^)v

 

 

この様子の写真をSNSでアップしたところ、ちょうどこの災害多発の折、

 

「それはほしい!どうやって作るの?」

 

というご意見を多数いただきました。

こんな簡単なものでも皆様のお役にたちましたら、と思い、

 

◯何を買えばよいのか

◯どう組み立てればいいのか

 

などを簡単に解説したいと思います。

 

 

 

 

 

必要なもの

 

(2019/10/12追記)
以下で個別に必要なものの解説を書いていますが、こちらに50Wソーラー・チャージコントローラー・バッテリー・ケーブルの全部セットが売っていましたので紹介しておきます。

 

 

 

■ソーラーパネル

 

言わずもがな一番大切!な太陽光を拾ってくれるパネルですね。

今回うちはAmazonでこちらのパネルを買いました。もっと大きいサイズのやつですと100Wとか200Wとかの発電ができますけど。

災害時および普段のスマホだけとかならこれで十分だと思います。こちらが10000円ちょい。

 

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で、我が家に来たのがこちら↓↓

 

 

 

上についてる端子(コネクター)がMC4と言う形状のものです。

 

 

 

 

 

■バッテリー

 

 

バッテリーは、電力を貯めておいてくれる大事なパーツです。基本的にクルマのバッテリーで大丈夫です。うちはバッテリーがあったのでそれを使ってますが、もし買うなら

 

 

「ディープサイクルバッテリー」

 

というやつを買いましょう。

 

バッテリーにはもう一種類「スターターバッテリー」という種類もありますが、これは車のエンジン始動時に瞬間的に大電流を流す用のものです。

 

「ディープサイクルバッテリー」は、繰り返しの充電に強く、安定的な電流を流してくれるので、家庭用・キャンプ用とかで使われます。なので基本的にソーラー発電には「ディープサイクルバッテリー」を使います。

 

でも、「スターターバッテリー」がダメかと言うと、別にそう大した問題はなく使えます。もし車のバッテリーが余ってる、とかの人はそれをまず手始めに使ってもいいと思います。

 

 

もし買うなら、例えばこんな「ディープサイクルバッテリー」を買いましょう。これ、7000円しないんですね(^_^;)。

 

 

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■チャージコントローラー

 

 

ソーラーパネルとバッテリーの間にチャージコントローラーというのを組み込みます。これは、バッテリーへの過充電を防いでくれる役割もあり、また発電量や使用量が表示される機能もあり、またここにUSBを挿すソケットが付いているものもあり(今回以下で紹介する商品はこれらの機能全部ついています!)、こんなに大事な役割をしてくれる重要パーツなので、それなりのお値段がするんじゃないかな〜、と予想していたんですが、なんとこれが意外に安い!1000円ちょい!

 

それがこちら。

 

 

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 あとは、これらをつなぐケーブルが2つ。 

 

簡単に図解すると、

 

 

 

<ソーラーパネル>

  |

  |←MC4コネクタ付きケーブル

  |

<チャージコントローラー>

  |

  |←ケーブル

  |

<バッテリー>

 

 

となります。  

 

 

 

■MC4コネクタ付きケーブル

 

これは、ソーラーパネルとチャージコントローラーの間をつなぐケーブルです。

 

ソーラーパネルについてるケーブルの端っこは大体「カチャッ」とつなげる系のコネクターが付いていて、そのコネクターの形も諸々あるようですが、大抵はMC4という形式のコネクターが多いようです。(コネクターの形式は要確認!)

 

 

で、今回うちが購入したのはこちら。

今回は庭から家の中まで引っ張ってくるので5メートルを買いましたが、もっと短くても長くても、使途によって様々でいいと思います。

 

 

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■もう一個のケーブル

 

こちらは、チャージコントローラー とバッテリーをつなぐケーブル。ま、電気が通ればなんでもいいんですが、さすがに裸の銅線というわけにもいかない(それじゃ電流も多く流れない)ので、手っ取り早くVCTFケーブルというのを買いましょう。

 

これはホームセンターでも売っています。(VCTFケーブルにも中が2芯〜多数芯まで色々ありますが、電源用は+ - だけなので「2芯(2心との表記もあり)」でOKです。)

 

たとえばこんなの。

 

 

 

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うちのはこれ。

つなげ方

 

 

 

ま。あと機材と機材の+を+に、ーをーにケーブルでつなげていくだけなんですが、とはいえそれなりに絶縁したりしないといけません。

ショートしたりすると最悪「爆発!」ということもありますので!((((;゚Д゚))))。

 

今回紹介したMC4ケーブル(ソーラー→チャージコントローラーの導線)も、VCTFケーブル(チャージコントローラー→バッテリーの導線)も、基本的には「端から端まで」被覆されているので、これでは端子につなげられません。

 

ですので、被覆を剥いて中の銅線をあらわにしてつなぐということになります。

 

こんなふうに。

はじめての方は、「ケーブルの被覆剥き」などでググったりして調べてみてください。

 

(ま、失敗したら、失敗したとこだけぶつっと切ればいいだけです。コードがちょっと短くなるだけですので)

 

 

あとは、これらをつなぐだけ。

 

今回買ったチャージコントローラーですと、真ん中の差し口には

「バッテリー」につながるVCTFコード(被覆を剥いたやつ)を挿します。

 

 

 

 

 

その左には、ソーラーパネルにつながるMC4型のコードのコネクターがついてないほう(反対側)のビニル皮膜を剥いた部分を繋げます。

 

 

で、うちは据え付け型にしたので、家のどこかに設置。

 

 

 

で、適当な陽の当たるところに、適当に斜めになるようにおいとけば・・

 

あら不思議!

 

バッテリーにどんどん電気が溜まっていく!!!

 

 

 

 

この数字が、14v だとmax。12くらいだと少なめ。

 

10.5v以下は深放電と言ってバッテリー使いすぎでバッテリーが悪くなって使えなくなる可能性あり。気をつけましょう。

 

で、この写真の右上にあるのがUSB端子!

 

ここにいろんなものをぶっ刺して充電する!

 

 

その様子がこちら ↓↓

 

 

100均のラックを取り付けるとスマホが置きやすいです。

 

 

 

 

ちなみに、USBを分岐させるハブは100均で売ってます。

 

ただし、ダイソーではなくセリアのツインチャージャーです。

充電専用の2.4A通るものですので、おすすめです。安いし。

 

 

 

 

以上、プチソーラー発電のご紹介でした!

 

 

ちなみに、こちらは以下、鹿児島のヒッピー=テンダーくんの「わがや電力」を大いに参照しています。

 

彼は本気で家の電力を自給自足しています。(電力だけでなく、水道もガスも。)

 

この記事を見て

 

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